改ざんはどんなに対策を施しても避けられないと、最近は感じています。
仕事の関係で多くのレンタルサーバー会社のサーバーを取り扱っています。2年前にまず、ヘテムル、1年前にロリポップ、CPIとネットラピュタ等が改ざんされました。
ヘテムルの時は最悪でした、マルチィドメインで約30ドメイン活用していてすべてが改ざんされました。侵入口はWordpressです。バックアップがあるにせよ、すべて復旧させるのは非常に手間のかかることでした。正直、サーバーの移転を考えました。
ところが、当たり前のことですが、サーバー会社を変えても対策をしていなかったら、また改ざんされる可能性が高いことを知りました。ヘテムル側の対応は大変親切で改ざんされたデータをすべて送ってくれましたので、継続してヘテムルを使用しています。
Wordpressがやっかいなのは、対策用にファイルのパーミッションを604、404、705に手作業で変えても自動アップグレードでまた、644、755に戻ってしまいます。アップグレードのたびに手作業でパーミッションを変更しなければなりません。
多くのホスティング業者はWordpressを売りにしているのですが、改ざん等の対策はユーザーの責任としています。
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