数年前までは、ホームページの改ざんは他人事のようでしたが、この1年で異常なほど増加しています。
警視庁も警告しているように、大手企業や役所のホームページも容易に改ざんされる時代になってしまいました。
警視庁が公開している新種のウィルス対策
2か月前に改ざんされたトヨタは、未だにPDFファイルで対応しているよです。マルウェアの出所を調べてみると、韓国、北朝鮮、中国、ロシア、アメリカが多く、日本は被害国のように思えます。
さて、 ホームページの改ざん対策を行っていても、改ざんされることは十分あり得ます。改ざんされた時の対処法も考えておかなければなりません。気付かずにウィルスをまき散らしてしまったら多くの人に迷惑をかけることになります。
最新のウィルスソフトをインストールしていることを前提にまとめました。
- FTPでサーバーにアクセスしてファイルをすべて削除する。同時に、FTPとサーバーのコントロールパネルのパスワードを複雑なものに変更する。
- PCをウイルススキャンする。
- バックアップデータをFTPでアップする。
- .ftpaccessでIPアクセス制限をかける
- ホームページが検索で「危険サイト」に認定されているが場合は、Googleのウェブマスタツールからマルウェアを除去した旨、報告する。
※安全が確認されたら数日で「危険サイト」は解除されます。
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