2015年11月15日日曜日

Wordpressのプラグイン

Wordpressのプラグインは無数にあります。

便利なプラグインを見つけると、つい使ってみたくなります。しかし、ホームページが改ざんされたときのことを考え、プラグインの選択は慎重に行ったほうがよいでしょう。

特に、半年以上バージョンアップされていないようなプラグインはレッドカードです。

Googleの検索システムはホームページのソースに不正サイトにリダイレクトされるようなコードが埋め込まれていると「悪意のあるサイト」と認定し、ブロックします。これらの改ざんは、悪性腫瘍と似ています。他人のサイトを利用して、悪意のある行為を行うのですが、「せっかく」改ざんに成功したのに、すぐにブロックがかけられ、自らも滅ぼしてしまうからです。

しかし、最近の改ざんはGoogleの改ざんシステムやウイルスソフトを回避して行われます。つまり、改ざんされていてもサイトのオーナーですら、築かないことが多いようです。

Wordpressが最新バージョンであっても、プラグインが古いままで脆弱であれば、バックドアが作られてしまう可能性があります。

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